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静岡県知事許可(般-8)第28586号 静岡県浜松市浜北区中瀬6145 |
むろうち建設 〒434-0012 営業エリア 静岡県 その他近隣の方もどうぞ
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一般の木造住宅では、耐震性を高めるために壁に筋かいを組みます。パネルの構造用合板が耐力壁になって、一般木造住宅にも使われる六つ割り筋かいの約2.5倍もの耐震性を確保。地震の激しい揺れや台風などの風圧にも動じない、強くて頼もしい住まいをつくります。
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後付けホールダウン金物の取付け |
耐震ボードの張り付け |
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耐震診断・補強工事をする時に大切なのは正確な診断、効果の高い工事を行うこと。以下のポイントを押さえておきましょう。
● 耐震診断・補強経験のある業者に依頼する
耐震診断・補強は阪神の震災以降の新しい技術。この道50年のベテラン大工でも補強の経験がゼロの人がほとんどです。また、一級建築士といっても一般の木造住宅を耐震診断したことのある人は少ないのが現状です。だから何より経験が大事。有資格者で診断・補強経験のある業者を選びましょう。
● 診断で「家の弱点を知る」からスタート
「耐震診断なくして耐震補強にあらず!」耐震診断をしっかりしてもらい、家の弱点を知ることから始めましょう。素人にもわかりやすく説明するには担当者の勉強と経験が必要になります。これも業者を選定する判断材料の一つです。
● 耐震効果のある材料を使っている
せっかく補強しても、いざという時、効果を発揮しなければ意味がありません。だからこそ性能の評価が大事。第三者機関で適切な評価を受けた工法や製品を使っているかチェックしましょう。
● 長く付き合える業者を選ぶ
地震は頻繁に起きるので定期的に家の状態をチェックしてもらうことが大切です。長い付き合いのできる業者を選びましょう。
● 予算内で効果の高い補強工事を行う
補強の優先順位は、「効果が高く」「費用の安い工事」から順に進めましょう。ご自身の家に対する考え方、「後どれくらい住みたいか」「掛けられる予算は?」などによっても、補強のレベルは変わってきます。命だけ守れればいいと言う方から、地震後も少しの補修で住める程度の家にしたい方など、補強のニーズも様々です。
・診断件数累計 118,953件 ※平成18年6月現在 |
総組合員数 ※平成18年3月現在 |
担当組合員より現地調査の日程を打ち合わせる連絡が入ります。 |
診断に使用しますので診断日までにお宅の設計図をご用意ください。また、浴室や押入れの天井にある点検口および床下収納庫などからは屋根裏・床下に入れるようにしておいてください。 |
耐震技術認定者講習会を受講し、考査に合格した認定者が現地調査に伺います。(調査時間2〜3時間程度) |
調査で得られた情報をコンピュータで専門的に分析し、耐震診断結果報告書を作成。後日、訪問もしくは郵送にて、ご報告いたします。 |